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結び

2018/09/30 00:16
長野戸隠への旅が始まるまでの事を、
私は以前のブログで、まるでプロローグのようなと
例えていました。

実は、行きの新幹線の遅延で待ち時間ができ、
普段は新幹線の中で本などは読みませんが、
ふと立ち寄った書店で、

『邪馬台国は「朱の王国」だった』という
本を買ったのです。

長野入りするまで、ずっと読んでいましたので
到着時には読み終えていました。

読みながら「!」が、何度もありました。

もう、その中に出てくる地名や人物、書物他、
私の興味ある事や実際に訪れた場所など、
あまりにも重なり過ぎて、驚いたのです。

それから、もうひとつ。

あの御神楽の『水継ぎの舞』の女性が
誰だか気になって仕方がなく、調べていくと、
それは水波之売神だったのです。

これも帰宅してから買った1冊の書籍でしたが、
読み終えてから、


私の中で、すべてが繋がりました。


思い起こせば、私は古事記が好きなこと。

宇佐の写真から戸隠へ行きたいと思ったこと。

台風が迫る前日に、予定を変更して
奈良と和歌山にある神社をいくつか参拝したこと。

役行者のお社に呼び寄せられたこと。

そして、七夕と宇宙が大好きなこと。

まだまだありますが、

これらのキーワードから、
ある事を紐解くきっかけへと繋がったのです。

これだったのですね。

おそらく、今回の戸隠の旅がなければ
私はこの先もずっと気づくことはなかったでしょう。


史実や歴史書は事実でもあり、また伝承でもあり…
思想もまた自由であり…


人生のように、
すぐに答えが出るものでもないのかもしれません。
              

あら?この人一体どうしてしまったんだろ?
思考回路が…(笑)(@_@)

もう、どう思われても構いません。

私にとっては、
大きな大きな学びの旅となったのですから。

無事に終えられたことに感謝し、

心を込めて、
ありがとうございましたと伝えたいです。















記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


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